本当はやってはいけない!肌を痛める無駄毛の処理法一覧

手軽なお手入れが実は肌を傷めてしまう原因

暑い時期には腕や足を出して爽やかな雰囲気の服でお洒落を楽しみたいですよね。新調した服から伸びる手足にちょろっと無駄毛が生えていたら幻滅ですから、可愛い服を購入したら自分で処理をしている方も多いのではないでしょうか。手軽に出来るセルフケアですが、実は肌を傷めてしまう原因になっているのはあまり知られていません。定番のカミソリは100均ショップでも誰でも購入できるので便利ですが、刃を直接肌に当てることで、目に見えるような傷はなかったとしても、肌にダメージを与えています。処理しても2~3日もすればまた生えてくるので、繰り返すたびに肌へのダメージがどんどん蓄積していって、色素沈着や埋没毛などもできてしまうので注意して下さいね。

他にもやってはいけないお手入れがある?

カミソリ以外によく利用されているのは電気シェーバーですが、肌当たりはやや優しいものの、しっかり剃りたいと思って肌に強く押し当てたりすると怪我をすることも。脱毛用クリームもたくさん販売されていますが、肌の弱い方だとクリームの成分が合わなくて赤みやかゆみが出る事もありますから、購入前にはパッケージを見て成分のチェックも欠かせません。毛根から抜いてしまうお手入れでよくあるのが毛抜きやブラジリアンワックスです。毛を引っ張ることで毛穴も傷めてしまいますし、やはり何日かすればまた生えてくるので肌への負担は避けられません。安価で手軽にできるのは便利ですが、肌の状態も確認しながらお手入れをするように気をつけましょう。

もはや脱毛サロンといえば、中高生でも通うほど普及しています。カミソリで肌を傷める必要もないし、生活に必須となりました。

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